|
||||||
2007年 硫黄岳ー横岳ー赤岳 | ||||||
【紀行メモ】 今年は砂礫と岩稜帯と鎖場の八ヶ岳に挑戦。長野県茅野市美濃戸に明方着き,仮眠して出発。針葉樹林の山腹を巻く登りで始まる。やがて山道となり,長い道のり行くと,赤岳鉱泉に着く。水を補給して,高度あげ,樹林帯の急登を抜ければ開けた赤岩の頭だ。八ヶ岳の全容が望める。広い山頂にはケルンが多く積まれる。爆裂火口壁に固唾を飲む。大タ゛ルミの硫黄岳山荘で昼食。現在の皇太子が登山に来られたとの記念碑あり。お花畑で白いコマクサを発見。出発して,コマクサ群落に目を奪われながら奥の院のヒ°ーク。 横岳の最高峰大権現を通過,カ゛スあり見通し悪い。ハシコ゛,クサリ場,岩場と難所続く。シ゛ク゛サ゛ク゛過ぎれば石地蔵へ,やがて赤岳展望荘に着く。しかし,今日は赤岳山頂小屋泊まり,疲れる身体でコ゛ロコ゛ロ岩場,,急斜面,長い鎖をハ゛テテ・喘ぎながら,辿り着く。夕食後,皆さん疲れ激しいので下山コースを見直すことになり,距離の短い真教寺尾根を行くことに決定。翌日,曇天のなか出発して赤岳登頂(2899m).。全く展望なし。雲中を下るので,恐怖・高度感無く,鎖場・岩場などの難所をクリヤーして下降する。天候良ければ,美しい針葉樹の森,富士山や南アが望めるヒ゛ューホ°イントも今日は全く絶望。帰路は清里美しの森から,八ヶ岳縦断道路をト゛ライフ゛。<スハ°ティオ小渕沢>の「延命の湯」に浸かり,厳しい縦走の疲れを取る。 <コース> 会社→2.30美濃戸口駐車場5.00〜美濃戸山荘〜赤岳鉱泉〜赤岩ノ頭〜硫黄岳〜横岳〜地蔵ノ頭〜赤岳頂上小屋〜赤岳(南峰)〜頂上小屋(泊)〜キレット小屋〜旭岳〜権現岳〜三ッ頭〜天女山駐車場(ハ゛ス)→「スハ°ティオ小渕沢(延命の湯)」(夕食・入浴)→小渕沢IC→会社 |
![]() |
|||||
赤岳頂上(2899m) | ||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||
美濃戸山荘 | 赤岳鉱泉 | 赤岩の頭 | ||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||
苦しい登り | 硫黄岳(2760m) | 硫黄岳山荘 | ||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||
シロバナコマクサ | 赤岳頂上小屋 | 赤岳より下る | ||||
![]() |
||||||
梯子を伝い | 鎖を伝う | 真教寺尾根 |